実施報告

令和時代の計画行政~人口減少に適合した自治体計画を先駆的な参加手法で創るために~
【期間】令和8年5月20日-令和8年5月22日

令和8年度政策・実務研修「令和時代の計画行政~人口減少に適合した自治体計画を先駆的な参加手法で創るために~」を5月20日()から5月22日()までの3日間で実施いたしました。 本研修では、全庁的な職員参加や新たな市民参加の手法、さらにコンパクトシティやウォーカブルな健康都市を目指す総合計画のレクチャーを踏まえて、最新の計画行政の理論と実践について学び、参加自治体の計画と政策の改革につながる実践的知見を深めることを目的として実施しました。

研修の様子
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写真(上段左から順に):
・京都大学公共政策大学院 教授 曽我 謙悟 氏
・武蔵野大学法学部政治学科 教授 一條 義治 氏
・栃木県宇都宮市総合政策部政策審議室計画行政グループ 係長 足立 勇也 氏

写真(下段左から順に):
・岩手県矢巾町総務課長・岩手県立大学客員准教授 吉岡 律司 氏
・富山県富山市企画管理部企画調整課 主査 八木 新大朗 氏
・グループ討議の様子

受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
計画策定を担う職員は広く知っておくべき事柄が多数網羅されていました。
講師の経験に基づくとても良い内容の講義、事例紹介で、とても勉強になり、知識も広がりました。少しでも実務に活かしていきたいです。
3日間を通して、講義の内容を自分なりに整理し、今後の計画策定のあり方を検討することができるようになりました。

今回の研修には、全国から24名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。