実施報告

デジタル技術を活用した窓口業務改革の推進
【期間】令和8年9月9日-令和8年9月11日

令和8年度「デジタル技術を活用した窓口業務改革の推進」を9月9日()から9月11日()までの3日間で実施いたしました。 本研修では、自治体DX・窓口業務改革の概要や自治体の先進的な導入事例のほか、窓口体験調査のポイントや窓口業務改善の手法などを学びました。

研修の様子

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写真(左から順に):
(上段)
・総務省行政経営支援室 課長補佐 中島 圭一 氏
・一般社団法人コード・フォー・ジャパンGovtechコンサルタント 石塚 清香 氏
・演習の様子(石塚氏)

(中段)
・諫早市市民窓口課 課長補佐 山本 幸代 氏
・都城市総合政策部デジタル統括課 副課長 佐藤 泰格 氏
・浜松市 デジタル・スマートシティ推進課 村越 功司 氏

(下段)
・三重県松阪市 企画振興部 経営企画課 政策経営係 係長 上村 州史 氏
・窓口業務改革ワークショップの様子(上村氏、村越氏)

 

受講者の感想 

受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。

「講師がすばらしく、事例をたくさんきけて、参考になりました。早速実践したいです」
BPRの導入から実施までがよくわかりました。」
「業務フローの書き方を実践を通じて学ぶことができ、大変有意義でした。」
「窓口の在り方の違いを知ることが出来たり、他業務のレギュレーションを知ることが出来て、勉強になった。」
「研修全体を通して、他の自治体の方々と関わる機会が多く大変参考になったし、人脈ができたため今後の改革を進める時にも助け合いたいと思えました。」

 今回の研修には、全国から47名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。