実施報告

人事担当課長が考えるこれからの人事のあり方~人材確保と育成の最前線~
【期間】令和8年7月9日-令和8年7月10日

令和8年度「人事担当課長が考えるこれからの人事のあり方~人材確保と育成の最前線~」を7月9日(木)から7月10日(金)までの2日間で実施いたしました。本研修では、人事担当課の管理職向けに職員の育成や確保に向けての取組や現在の人事上の課題について、講義、意見交換や演習を通じて学び、共に考えました。

研修の様子 写真

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(上段左から順に)
・総務省自治行政局公務員部長 加藤 主税 氏
・早稲田大学政治経済学術院 教授 稲継 裕昭 氏
・獨協大学法学部総合政策学科 教授 大谷 基道 氏
・大阪府寝屋川市 総務部人事室 室長 上之園 武訓 氏
(下段左から順に)
・福岡県北九州市 総務市民局人事部 人財戦略担当課長 塩澤 亮介 氏
・意見交換の様子
・演習(グループ討議)の様子
・演習(発表)の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・知りたい分野が研修内容に落とし込まれており、他自治体職員との意見交換も有意義な時間でした。
・人材不足に対する対応方法のヒントを得られました。

・採用、人材育成を中心に人材マネジメントのポイントが確認できました。

今回の研修には、全国から28名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。