実施報告
- 技術職員の確保・人材育成
- 【期間】令和8年6月29日-令和8年6月30日
令和8年度「技術職員の確保・人材育成」研修を6月29日(月)から6月30日(火)までの2日間で実施いたしました。
本研修では、持続的に技術力を維持・向上させていくために、人材確保の対策とともに、限られた人材の中でどのように人材育成をするのか、また、体制を整えていくのが良いかを考えました。
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・自治体の状況を分かりやすく、講義としては日本全体のお話をしていただきつつも、自身の自治体が他市と比較してどのような位置づけにあるかを知ることができた。
・事例紹介を当事者の方から直接、詳しくお伺いでき、今まで知ることがなかった技術系職員の抱える課題や責務について学ぶことができた。
・今私たちが直面している課題に長年取り組まれてきた実績をお聞きすることができ、希望を持つことができた。
・人事評価、現場見学会等、事務系でも検討の余地があるお話を聞くことができ、勉強になった。
・技術職員の仕事内容の実情や、重要性、思い等について、普段知ることができていなかった部分を事例とともにたくさん学ぶことができた。AIの時代になっても、人と人とのコミュニケーションが大切だなと改めて感じた。
今回の研修には、全国から26名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
