実施報告
- 対話による自治体経営~これからの事業のビルド&スクラップ~
- 【期間】令和8年2月12日-令和8年2月13日
令和7年度「対話による自治体経営~これからの事業のビルド&スクラップ~」を2月12日(木)から2月13日(金)までの2日間で実施いたしました。 本研修では、効果的な事業展開と地域住民へのサービス向上の実現に向けて、新たな事業を始めるために既存事業を見直す「ビルド&スクラップ」の考え方を学び、対話を用いた自治体経営を演習を通じて体感することで、調整能力の向上とより一層円滑な意思決定プロセスについて考えました。
研修の様子

(左から順に)
・Office aNueNue 代表 今村 寛 氏
・演習の様子①
・演習の様子②
・演習の様子③
受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・自分の業務では得ることができなかったことを知ることができ、今後の業務に大いに活かすことができる。
・自身の職務の目指すところを再確認できた。
・ビジョンを考え、それを実現するため(ビルド)するには、既存事業の見直し(スクラップ)をする、そのためには、対話が重要であると理解できた。
今回の研修には、全国から34名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
