欧州から学ぶ持続可能なまちづくり(国内+海外)
令和8年9月2日-令和8年9月14日
海外研修
3日間の国内研修において、事前学習を行った後、ヨーロッパに赴きます。同行する専門家の指導を受けながら、環境政策や地域再生など持続可能なまちづくりを目指して特徴ある取組が行われている現地の行政機関や関係団体等を訪問し、実地調査や意見交換を行います。
(研修のねらい)
■環境に配慮し、人間中心の都市づくりを推進するヨーロッパの持続可能なまちづくりの取組や動向、その考え方について学び、訪問地における都市政策について理解を深める。
■環境、交通、都市計画等における欧州の事例を学び、多面的にまちづくり施策を企画立案できる能力の向上を図る。
(国内研修)
・持続可能なまちづくり(総論)
・訪問国の都市政策、環境政策、交通政策等
・海外研修事前調査 など
(海外研修)
フランス(パリ、リヨン) スイス(ベルン、チューリッヒ)
※令和7年度:ドイツ(フランクフルト)デンマーク(コペンハーゲン、ロラン、グルボースン)
調査先の例:フランクフルト地域連合(公共交通)、リンカーン団地(都市計画)、グリーンバイクツアー(公共交通・環境)、コペンハーゲン市役所(福祉)他事前課題
海外研修風景の写真及び投影資料を掲載しております。
資料は皆様の復習用としてご利用頂き、ネットへの公開・複製・転送等はご遠慮ください。
パスワードはメールでご案内しております。
