実施報告

市町村議会議員研修[2日間コース]「自治体予算を考える」
【期間】令和8年8月6日-令和8年8月7日

令和8年度市町村議会議員研修[2日間コース]「自治体予算を考える」を8月6日()から8月7日()までの2日間で実施いたしました。
 地方議会は、広く住民の意見や要望を把握し、議論することによって、住民の未来を創造する役割を担っています。地方の財政状況が厳しくなる中、住民の代表として一番身近な存在である地方議会は、まちの財政状況や施策を把握・議論することが、ますます重要となってきています。
 本研修は、市区町村議会議員の皆様を対象に、行政と共に住民のための予算を作成するにあたり、必要な知識や視点を身につけていただくことを目的に実施しました。

研修の様子( 写真)

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(上段):【講義】 武庫川女子大学経営学部 教授 金﨑 健太郎 氏
(下段):【講義】の様子、【演習(グループ討議)の様子


受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。

預かったお金をどう使うかが大事で、どのような行政サービスを提供出来るかを考えることが重要だということがわかり、予算の見方が変わりました。
予算を見る上でチェックポイントが非常に有益でした。
予算や決算に関して曖昧な点があったので知識の再確認ができました。」
決算カード、財政指標の見方がよくわかりました。


 今回の研修には、全国から101名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。