実施報告

自治体における終活サポートについて考える
【期間】令和8年9月14日-令和8年9月16日

令和8年度「自治体における終活サポートについて考える」を、令和8年9月14日(月)から16日(水)までの3日間で実施いたしました。

本研修では、一人暮らし高齢者や身寄りのない方を取り巻く現状や課題、終活支援に関する法制度や関連施策について学ぶとともに、先進自治体の取組事例から、支援体制や関係機関との連携のあり方について理解を深めました。また、演習を通じて、自治体としてどのような終活サポートが有効かを検討しました。

研修の様子

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写真(上段左から順に):
一般社団法人シニア生活文化研究所 代表理事 小谷 みどり 氏
神奈川県横須賀市民生局福祉こども部地域福祉課終活支援センター 特別福祉専門官主査 北見 万幸 氏
意見交換会の様子

写真(下段左から順に):

あせび法律事務所 所長弁護士 小池 知子 氏
日本総合研究所創発戦略センター シニアスペシャリスト 沢村 香苗 氏
演習の様子

受講者の感想 

受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。

・講師陣が素晴らしく、終活支援の概要理解や機運醸成につながる講義であったことに加え、具体的な対応策についても多くの示唆を得ることができました。
・先進事例や他自治体の状況を知ることができ、自自治体での事業実施を考える上で大変参考になりました。
・講義も演習も実務に結び付く内容であり、自自治体での具体的な事業展開を検討する際のヒントを得ることができました。
・全国各地の自治体職員と意見交換を行いながら課題や解決策を考えることができ、大変有意義な研修でした。
・死生観、制度、現場実践など、さまざまな視点から終活を学ぶことができ、新たな視点や考え方を得ることができました。

今回の研修には、全国から21名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。