実施報告

これからの子育て支援~安心して子育てができるまちを目指して~
【期間】令和8年7月21日-令和8年7月23日

令和8年度「これからの子育て支援~安心して子育てができるまちを目指して~」を7月21日()から7月23日()までの3日間で実施いたしました。 本研修では、子ども・子育て支援の現状や課題を学び、先進事例を参考にしながら、地域の実情に応じた産前・産後サポートといった妊娠期から子育て期までの「切れ目のない」支援事業への理解を講義、事例紹介により深めました。また演習では、今後のより良い支援に向けての具体的な課題解決策の検討をグループで取り組んでいただきました。

研修の様子

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写真(上段左から順に):
こども家庭庁長官官房 参事官(総合政策担当)付地方連携推進室長 江口 友之 氏
淑徳大学総合福祉学部 教授 佐藤 まゆみ 氏
公益社団法人母子保健推進会議 会長 佐藤 拓代 氏

(下段):
福島県伊達市こども家庭センター 専門保健師兼統括支援員 橘内 祐子 氏
岡山県奈義町こども・長寿課 副参事 立石 奈緒子 氏
演習の様子

受講者の感想 
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・自分が持っていた課題を改善できる良い機会になりました。他の人と色々なアイデアを出し合って解決に向かっていく経験をすることができて良かったです。
・全国の自治体の状況を直接、交換できる貴重な機会でした。
研修内容から保健師がほとんどではと思っていましたが、行政職の方も多く、様々な角度や考えからも情報交換ができたのは有意義でした。
・国の制度、事業展開を学んだ上で、実際の自治体の取り組みを知り、その上でグループワークをしたことで、これまでにない視点で話し合いをすることができた。また職場で生かしていける内容だった。
・行政としてサービス提供するにあたり、業務上適切に処理する意識も大切だけど、支援先のことを第一に考え、取り巻く環境等も加味した上で、寄り添いながら、パートナーとして積極的に動くことを心がけようと思った。

今回の研修には、全国から25名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。