実施報告
- 保育士等のための教育・保育行政と運営
- 【期間】令和8年7月13日-令和8年7月15日
令和8年度「保育士等のための教育・保育行政と運営」を7月13日(月)から7月15日(水)までの3日間で実施いたしました。
本研修では、自治体が進める子育て支援の現状や最新の動向、今後の方向性等について学び、保育・幼児教育に関わる人材の育成やこれからの保育所、こども園、幼稚園のあり方について考えることを目的に、各分野でご活躍の先生方からお話しいただきました。
研修の様子 写真(上段左から順に)
・甲南大学マネジメント創造学部 教授 前田 正子 氏
・千葉県松戸市子ども部保育課 管理係長 太田 佑樹 氏、主査保育士 前田 香苗 氏
・文京学院大学人間学部 教授 金子 恵美 氏
研修の様子 写真(下段左から順に)
・埼玉県上尾市こども未来部保育課 主任 田島 寛輝 氏、主任 栁沼 孝一朗 氏
・保育コミュニケーション協会・合同会社Umehana Childcare Communications 代表 松原 美里 氏
・意見交換のグループワークの様子
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・「現場を知っている講師の方々に実体験や事例を教えていただくことができ、また、グループワークでは同じような職責、仕事内容の仲間がたくさんいて、意見交換をしたり、今後も繋がっていける方たちに出会えたので参加してよかったです!」
・「他市町村の仲間の方と意見交換でき、様々な取り組みなども知ることができました。保護者支援、人材育成の講義は、現場ですぐに役立つ内容でした。」
・「自治体で取り組み始めたことや、これから自分が直面する課題がテーマとして取り上げてくださっていて、スキルアップのためにとても勉強になる3日間でした。」
今回の研修には、全国から57名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
