実施報告
- 地域共生社会の実現に向けて~包括的支援体制の構築を目指して~
- 【期間】令和8年5月27日-令和8年5月29日
令和8年度「地域共生社会の実現に向けて~包括的支援体制の構築を目指して~」を5月27日(水)から5月29日(金)までの3日間で実施いたしました。本研修では、地域共生社会の実現に向けて、制度理解や所管部署、関係機関との連携、相互に支え合う地域づくり及び個別支援の充実などの包括的支援体制の整備や進め方について、講義や演習を通じて学びました。
研修の様子
写真(上段左から順に):
・日本福祉大学 学長 原田 正樹 氏
・厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室 支援推進官 野川 すみれ 氏
・関西学院大学人間福祉学部 教授 藤井 博志 氏
写真(下段左から順に):
・NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター 理事長 池田 昌弘 氏
・滋賀県守山市健康福祉部健康福祉政策課 課長 犬丸 智則 氏
・演習の様子
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「基本的な理念、法律を理解した上で包括的な支援体制の整備や重層事業の必要性が理解出来るプログラムだった。」
「今後の当市における、包括的な支援体制の整備、特に地域づくりについて、課題、方向性を見い出すことができた。」
「自分の地域で進めていく地域のつながりの大切さを感じることができたとともに、今回の研修でつながった各地の職員さんとのつながりを今後も大切にしたいと思う。」
今回の研修には、全国から40名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
