実施報告
- 地域との協働によるまちづくり~地域の活動を支える地域担当職員を目指して~
- 【期間】令和8年10月5日-令和8年10月8日
実施報告
令和8年度政策・実務研修「地域との協働によるまちづくり~地域の活動を支える地域担当職員を目指して~」を10月5日(月)から10月8日(木)までの4日間で実施いたしました。 本研修では、地域住民との協働によるまちづくりにおける行政の役割を理解するとともに、協働のまちづくりを担う自治体職員としての地域住民との関わり方を学び、コミュニケーション、ファシリテーション等の能力向上を図ることを目的に実施しました。



写真:
(1段目左から順に)
・総務省自治行政局市町村課 課長補佐 舘野 圭悟 氏
・京都府立大学社会科学部 教授 川勝 健志 氏
・高崎経済大学地域政策学部 教授 櫻井 常矢 氏
(2段目左から順に)
・熊本県熊本市文化市民局市民生活部地域政策課 主査 宮崎 正義 氏
・兵庫県佐用町企画防災課まちづくり企画室 係長 入江 直紀 氏
・一般財団法人明石コミュニティ創造協会 マネージャー 宮内 龍太郎 氏
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「本研修を受講することにより、「協働」の意味を改めて考え、理解を深めることができました。また、実際にロールプレイなども実施し、現在の業務に活かすことができると感じたため、非常に有意義な時間になりました。」
「地域担当職員でなくても、今回学んだことは役場職員としての根幹部分です。全ての職員に受講してほしいと思いました。仕事の進め方の概念が180度変わります。」
「今まで自分が思っていた協働の考え方が大きく変わりました。これから協働して行く中で、参考にして経験を積んでいきたいと思いました。」
今回の研修には、全国から41名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
