実施報告

公営住宅を考える~福祉との連携と法的対応~
【期間】令和8年9月7日-令和8年9月9日

令和8年度「公営住宅を考える~福祉との連携と法的対応~」を9月7日()から9月9日()までの3日間で実施いたしました。本研修では、法的問題や実際の対応に関する講義・演習を通じ、公営住宅実務に必要な専門的知識の習得を図るとともに、福祉部局等との連携による居住支援体制についても考えました。

研修の様子
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写真(左から順に):
(上段)
・東京大学大学院工学系研究科 教授 大月 敏雄 氏
・国土交通省住宅局 住宅総合整備課 係長 青山 直樹 氏
・愛知県岡崎市 住環境政策課 主事 尾﨑 立明 氏

(下段)
・徳島県小松島市・鳴門市 法務監/弁護士 中村 健人 氏
・講義の様子
・演習の様子

受講者の感想 
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「実際の事例を交えながら多くの課題に対して知識を深めることができた。」
「様々な市町村の方達と関わることができ、意見交換ができたのがよかった。」
「受講前は知識が全くなかったが、公営住宅の歴史、基礎知識、法律面からの意見を聞くことができて有意義な時間を過ごすことができた。」

 今回の研修には、全国から27名の方にご参加いただきました。
今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。