実施報告
- 地域活性化につながるイベントを考える
- 【期間】令和8年6月15日-令和8年6月17日
令和8年度「地域活性化につながるイベントを考える」を6月15日(月)から6月17日(水)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、地域資源の発見・活用の手法や、地域との連携・協働による持続可能なイベントづくりについて理解を深めました。また、地域資源を活用したイベントによる地域振興の取組や、官民連携による事例を参考にしながら、地域の実情に応じたイベントの企画・実行方法をグループで検討・発表し、自治体における実践的な方策について考察しました。
研修の様子
(上段左から)
・株式会社KITABA相談役(内閣府・地域活性化伝道師) 大下 茂 氏
・株式会社チェリー企画 代表取締役(総務省:地域力創造アドバイザー) 桜井 篤 氏
・京都府福知山市 福知山イル未来と実行委員会 委員長 足立 聖忠 氏
(下段左から)
・埼玉県北本市 市民経済部産業観光課商工労政・観光担当 主事 木村 純佳 氏
・演習(意見交換)の様子
・演習(発表)の様子
このほかに、京都府福知山市 産業部商業観光課商業振興係 係長 藤本 亜実 氏にもご登壇いただきました。
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「地域資源を新たな視点で捉える考え方や、既存資源を活かした地域づくりの重要性について理解を深めることができました。」
「人口規模の似ている他自治体の地域資源や課題などを直接聞くことができ参考になりました。」
「コンセプトワークの重要性を改めて感じました。漠然としたイメージで企画立案するのではなく、キャラクタライズをしっかり考えていきたいです。」
「地域ごとの課題と解決のための取組、また誰に届けたいかという深掘りの視点が勉強になりました。」
今回の研修には、全国から28名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
