実施報告
- 自治体の自律的な財政運営~制度と最新の動向~
- 【期間】令和8年9月2日-令和8年9月4日
令和8年度「自治体の自律的な財政運営~制度と最新の動向~」を9月2日(水)から9月4日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、地方財政制度や地方交付税制度に関する講義・演習等により、財政における国と地方の関係をはじめ、地方財政・税制等における最新の動向を読み解き、自律的で健全な財政運営に取り組んでいくための能力の向上を図ることを目的に開催しました。
研修の様子
写真(上段左から順に):
・総務省自治財政局地方債課 課長 和田 雅晴 氏
・総務省地方財政審議会 会長 小西 砂千夫 氏
写真(下段左から順に):
・総務省自治財政局準公営企業室 室長 志賀 真幸 氏
・総務省自治税務局市町村税課 課長 滝 陽介 氏
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「日常業務では資料を見る機会は多いものの説明を受ける場面は限られているため、数字に偏りがちでしたが、今回の講義により資料の意図や背景を理解するうえで大変有意義な機会となりました。」
「地方交付税のマクロの仕組を知るとともに、交付税について頻発する誤解や間違いについて、丁寧に説明していただけた点が特に良かったです。」
「いわゆる『壁』の話や給付付き税額控除、ふるさと納税など今の税制で注目度の高いトピックについて、最新の情報を踏まえた解説を聞くことができて非常にためになりました。」
今回の研修には、全国から51名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
