実施報告
- 自治体財政運営の理論と実際~健全財政の維持と災害対応~
- 【期間】令和8年7月29日-令和8年7月31日
令和8年度「自治体財政運営の理論と実際~健全財政の維持と災害対応~」を7月29日(水)から7月31日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、講義や演習、意見交換を通じて、自治体の財政運営の理論や、近年頻発している大規模災害に備えて財政担当者が身につけておくべき考え方について学びました。
※7月28日(火)に発生した『令和8年熊本地震』を受け、カリキュラムの一部を変更し、実施しました。
研修の様子
写真(左から順に):
全国市町村国際文化研修所 教務部長 伊藤 哲也
総務省地方財政審議会 会長 小西 砂千夫 氏
演習の様子
総務省自治財政局財務調査課 藤原 俊之 氏
上記の他、以下の方にオンラインにてご指導いただきました。
総務省自治財政局財政課 主幹 西林 幸泰 氏
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「大規模災害発生時の財政面での初期対応や心構えについて理解を深めることができました。」
「法律や制度の意味するところなど分かりやすく説明していただき大変勉強になりました」
「普段聞けない深いお話も聞けて、大変参考になりました。」
「通常の業務の中では考える機会がなかった内容であったため、意識するきっかけになりました。」
「災害は毎年起きるものではないので、経験の蓄積が難しいため、受講できてよかったです。」
今回の研修には、全国から24名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
