実施報告
- 資金調達・運用・財政分析の集中講座 <地方公共団体金融機構(JFM)と共催>
- 【期間】令和8年7月22日-令和8年7月24日
令和8年度「資金調達・運用・財政分析の集中講座」を7月22日(水)から7月24日(金)までの3日間で実施いたしました。本研修では、資金調達と運用の担当者が自治体における資金の調達と運用のあり方について、講義、演習や討議を交え、また事例紹介を通じて学びました。なお、この研修は地方公共団体金融機構との共催で実施し、同機構の自治体ファイナンス・アドバイザーが講師を務めました。
研修の様子
写真(左から順に):
(上段)
・地方公共団体金融機構 木場 康彰 氏
・地方公共団体金融機構 下境 浩 氏
・地方公共団体金融機構 根本 潤一郎 氏
・地方公共団体金融機構 石川 秀徳 氏
(下段)
・兵庫県川西市 副市長 松木 茂弘 氏
・長野県塩尻市財政課 課長補佐兼財政係長 竹内 恵里子 氏
・地方公共団体金融機構 河本 理志 氏
・講義中の演習の様子
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「金融機関側の意見や他の自治体の取り組みなどが聞けたことがとても良かった。」
「現在の課に配属されて以降、解説してほしい、時間を取ってゆっくり教えてほしいと思っていたことをまさに講義で聞くことができた。」
「講師の説明が分かりやすく、自身の知識として身につけることができ有意義であった。」
今回の研修には、全国から55名の方にご参加いただきました。
今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
