実施報告
- 地方公営企業経営の基本~財務会計と新経営手法~ <地方公共団体金融機構(JFM)と共催>
- 【期間】令和8年6月3日-令和8年6月5日
令和8年度「地方公営企業経営の基本~財務会計と新経営手法~」を6月3日(水)から6月5日(金)までの3日間で実施いたしました。本研修は、地方公営企業に関わる基礎知識の習得及び実務遂行能力の向上を目的に開催しました。
研修の様子
写真(左から順に):
(上段)
・総務省自治財政局 公営企業課長 後藤 友宏 氏
・早稲田大学研究院 教授 佐藤 裕弥 氏
・千葉県習志野市企業局 業務部経理課長 望月 伸高 氏
・福岡県北九州市上下水道局 下水道部下水道計画課長 松本 実 氏
(下段)
・福岡県北九州市上下水道局 広域・海外事業部海外事業課長 矢山 将志 氏
・有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 公認会計士 刀禰 明 氏
・演習(意見交換)の様子
・演習(発表)の様子
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「事例紹介やグループ討議を通じて参加団体の取組事例や課題などを知ることができ有意義な時間でした。」
「自身の業務において、知っておかねばならないが、個人で勉強することが難しい分野の話を今回の研修を通じて学ぶことができました。」
「オンライン研修も多い中、対面でないと頭に入らない部分もありますし、実際に対面で聞くことで感じるリアリティもあると感じました。他自治体の方とも交流出来たことも大変貴重な機会でした。」
今回の研修には、全国から96名の方にご参加いただきました。
今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
