実施報告
- 住民税課税事務
- 【期間】令和8年7月8日-令和8年7月16日
令和8年度「住民税課税事務 」を7月8日(水)から7月16日(木)までの9日間で実施いたしました。本研修では、住民税制度、所得課税の理論、個人住民税の税額算出、外国人等への課税の課題等に関する講義、演習等により、住民税課税事務に必要な専門的知識の習得と実務遂行能力の向上を目的として開催しました。
研修の様子
写真(左から順に):
(上段)
・総務省自治税務局市町村税課 課長補佐 石川 裕一 氏
・公益財団法人東京税務協会 専門講師 大久保 英夫 氏
・大阪府寝屋川市市民サービス部(税制・市民税担当)係長 三好 尚生 氏
・関西大学商学部 教授 石田 和之 氏
(下段)
・公益財団法人東京税務協会 専門講師 菊池 誠樹 氏
・公益財団法人東京税務協会 専門講師 澤田 浩一 氏
・大阪府大東市政策推進部財政課 主査 村上 亮 氏
・演習(発表)の様子
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「根拠条文や解釈など深い内容まで学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごせました。」
「自分の自治体での悩みを共有することで、他自治体から解決策やさまざまな考え方を聞くことができました。」
「講義内容が実務に即しており、大変勉強になりました。また、他市の取組事例を聞くことができ、今後の業務の参考になりました。」
今回の研修には、全国から66名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
