実施報告

小規模自治体のためのDXの推進
【期間】令和8年8月26日-令和8年8月28日
令和8年度「小規模自治体のためのDXの推進」を8月26日(水)から8月28日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、DX推進の必要性や国の最新動向、小規模自治体がDXを実現するために重要な機運醸成や具体的に進めていくためのポイントについて、講義や演習を通して学びました。

研修の様子
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写真(上段左から順に):
総務省自治行政局地域情報化企画室 課長補佐 青木 秀幸 氏
一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事 関 治之 氏
演習(意見交換)の様子

(下段左から順に):
合同会社山形巧哉デザイン事務所 代表 山形 巧哉 氏
北海道八雲町政策推進課 主幹 中村 達哉 氏
演習(課題解決フォーラム(討議))の様子

受講者の感想
 
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
庁内のDXに対する機運醸成の方法や生成AIのさらなる利用方法が理解できました。」
「小規模だからこそ取り組む必要があることを理解し、身近な事例をもとに具体的な今後の取組の方針を考えることができた。」

「DXの必要生を学ぶだけでなく、その他自治体の現状や自分たちの抱える課題を改めて考える機会となり、今後の参考になりました。」
「持続的なDX運営のためには全庁的なDX意識の醸成が必要ですが、グループワークを通してそのヒントを得ることができました。」
「同じ課題を持っている自治体の方と情報を共有できる貴重な時間でした。」

今回の研修には、全国から29名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。