実施報告
- DからXへ~デジタルの力で自治体経営を変革する~
- 【期間】令和8年5月18日-令和8年5月22日
令和8年度「DからXへ~デジタルの力で自治体経営を変革する~ 」を5月18日(月)から5月22日(金)までの5日間で実施いたしました。本研修では、デジタルの知識を前提としつつ、住民や関係者と協働し、自治体経営を変革できる人材=”X人材”を育成することを目的に開催しました。
研修の様子
写真(左から順に):
(上段)
・DXアドバイザー 村上 文洋 氏
・総務省地域情報化アドバイザー/都城市役所総合政策部デジタル統括課 副課長 佐藤 泰格 氏
・株式会社アリエールマネジメントソリューションズ 代表取締役 矢代 隆嗣 氏
・株式会社ジェイフィール 代表取締役 高橋 克徳 氏
(下段)
・一般社団法人コード・フォー・ジャパン 石塚 清香 氏
・下呂市最高デジタル責任者補佐官 長尾 飛鳥 氏
・演習(意見交換)の様子
・演習(発表)の様子
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「具体的な活用事例や他の受講生の方との意見交換を通じて、自分の業務に活かせる具体的な道筋をイメージすることができました。」
「先進的な取組を行っている自治体の担当者から生の情報を聞ける機会であり、他の自治体との繋がりを形成できる貴重な機会だと感じました。」
「他自治体の現状を知り、同じ課題に直面していることに共感できました。また、ツールの活用以前に『どうありたいか』という考え方の重要性に気づき、自分や周囲を幸せにする視点の大切さを再認識できた点で有意義でした。」
今回の研修には、全国から21名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
