実施報告

自治体職員のための行動経済学~ナッジを中心として~
【期間】令和8年8月3日-令和8年8月5日

令和8年度「自治体職員のための行動経済学~ナッジを中心として~」を83()から85()までの3日間で実施いたしました。 本研修では、行動経済学(ナッジ)の基本的な考え方を理解し、自治体等の取組事例等を参考に、地域の課題解決に向けてナッジをどのように活用していくのか、具体的な手法について学びました。

研修の様子

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写真(左から順に):
(上段)
・一橋大学経済学部 大学院経済学研究科 准教授 竹内 幹 氏
・福井市ナッジユニット 副主幹 梅田 佳孝 氏
・名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科 研究科長 岩澤 誠一郎 氏

(下段)
NPO法人PolicyGarage 筈井 淳平 氏
・演習(グループワーク)の様子
・演習(発表)の様子

 

受講者の感想 

受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。

「ナッジについて全く知らない状態で参加しましたが基本的な理論から使い方まで、網羅的に教えていただいただき、職場での活用に繋げていきたいと思える研修だと思いました。」
「ナッジの書籍を読んだだけでは分からない肝を知ることができてよかった。」
「基本的な頭づくりから入り、参加者間の交流も増えてきた頃にグループワークがプログラムされていた為、とてもやりやすかったです。同じ県内の参加者と勉強会開催しようと話し合っています。」
「業務に活かせる内容が多くあり、小さなことから取り組めそうだと思った。」 

今回の研修には、全国から57名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。