実施報告

先進事例から学ぶ幸福度指標を活用した政策展開~住民のウェルビーイングを高めるために~
【期間】令和8年7月1日-令和8年7月3日

令和8年度「先進事例から学ぶ幸福度指標を活用した政策展開~住民のウェルビーイングを高めるために~」を71()から73()までの3日間で実施いたしました。
本研修では、ウェルビーイングに重点を置いている海外事例や国内事例を通じて、住民が地域で居心地よく暮らすための政策展開について学びました。また、ウェルビーイングを深めるまちづくりアプローチとして、居場所と舞台という二つの場所に注目し、都市政策・まちづくりの展開を検討しました。

研修の様子 
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写真(上段左から順に)
京都大学 名誉教授 広井 良典 氏
デジタル庁 国民向けサービスグループ  政策推進スペシャリスト 多田 功 氏
静岡県磐田市 企画部政策推進課 副主任 山下 康史 氏

写真(下段左から順に)
静岡産業大学 経営学部 教授 岩本 武範 氏
福井県立大学 地域経済研究所 准教授 高野 翔 氏
演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。

・ウェルビーイングについての基本的な考え方、自治体の施策における実践例をわかりやすく学ぶことができた。
住民一人ひとりが地域の中で安心して過ごせる居場所を持ち、自らの力を発揮できる舞台があることが、ウェルビーイングの向上につながるという考え方に共感した。
・演習では
他自治体の情報を共有しながら実際に政策を検討する過程を体験し、今後の業務においてウェルビーイングを活用するイメージが湧いた。

今回の研修には、全国から40名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。