実施報告

第1回自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~
【期間】令和8年6月22日-令和8年6月24日

令和8年度「第1回自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~」を6月22()から6月24日()までの3日間で実施いたしました。

本研修では、データ分析を業務で活かすための考え方やデータ分析の基本を学び、分析結果を政策立案等に生かすことができるようになることを目的として実施したものです。

研修の様子
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写真(上段左から順に):
 
一般社団法人リンクデータ 代表理事 下山 紗代子 氏
 神戸市企画調整局 部長 大漉 実 氏
 株式会社あすまちラボ 代表取締役社長 多田 功 氏
(下段):演習の様子

受講者の感想 
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。

EBPMの基本概念から具体的なデータ活用の手法までを体系的に学ぶことができた。
・いろいろな部署での具体的な活用例を示していただいたのはとても良かった。
 EBPMが馴染まない部署も多いかと思っていたが、さまざまなシーンで活用できるのだと、発想に驚いた。
・具体的に市役所で取り入れるために必要な要素を知ることができた。
・グループワークを通じ、統計データの見方や分析手法を実務レベルで体験できた点が有益だった。
・計画策定や予算要求などの実務で活用したい。

今回の研修には、全国から40名の方にご参加いただきました。
今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。
どうぞご活用ください。