実施報告

持続可能な地域社会の形成とダイバーシティ
【期間】令和8年7月22日-令和8年7月24日

令和8年度「持続可能な地域社会の形成とダイバーシティ」を7月22日(水)から7月24日(金)までの3日間で実施いたしました。
持続可能な地域社会をつくるためには、一人ひとりの “ちがい” を課題ではなく、地域の力として活かす視点が求められています。
この研修では、ちがいに配慮のある取組を通して「誰も排除されない」地域や組織をめざすダイバーシティ社会の形成について、
講義や事例紹介、演習等を通じて学びました。

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(上段左から順に)
1 一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎氏
2 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
 チーフ・ダイバーシティ&インクルージョン・オフィサー(CDIO) 主席研究員  矢島洋子氏
3 前大阪市港区長 山口照美氏
(下段左から順に)
1 豊岡市くらし創造部多様性推進・ジェンダーギャップ対策課 課長 原田紀代美氏
2 株式会社美交工業 副社長 福田久美子氏
3 グループ演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・ダイバーシティについて知識を整理するだけでなく、それを多様な仲間と共有して課題解決に繋げる演習や、実際に解決した事例を知ることができた。
・これからのダイバーシティ推進に向けての視点を理解するとともに、自治体、企業などでの取組んでいる事例を学ぶことができた。
・自分自身もマジョリティ側にいたこと、アンコンシャスバイアスがあったことに気づかされました。
・今まで参加した研修の中でもとっても有意義な研修だった。色々な立場の方と関わりが持ててよかった。

今回の研修には、全国から16名の様々な立場の方にご参加いただきました。
今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。

JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。