実施報告
- 多様な言語的・文化的背景をもつ子どもたちへの学習支援を考える
- 【期間】令和8年7月15日-令和8年7月17日
令和8年度国際文化研修「多様な言語的・文化的背景をもつ子どもたちへの学習支援を考える」を7月15日(水)から7月17日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、多様な言語的・文化的背景をもつ子どもたちを取り巻く現状についての講義や事例紹介を通じ、多様性社会における学習支援や保護者等への支援のあり方について、現場における課題を共有し、学習支援の方法を考えることを目的に実施しました。
写真:
(1段目左から順に)
・文部科学省総合教育政策局国際教育課 課長 金城 太一 氏
・東京学芸大学教育学部 教授 齋藤 ひろみ 氏
・東洋大学福祉社会デザイン学部子ども支援学科 教授 南野 奈津子 氏
(2段目左から順に)
・茨城県石岡市教育委員会学校教育課 指導主事 金敷 由紀 氏
・滋賀県甲賀市市民活動推進課多文化共生推進室 係長 上原 ジャンカルロ 氏
・滋賀県甲賀市市民活動推進課多文化共生推進室 主査 畑中 茉佑 氏
(3段目左から順に)
・関西学院大学人間福祉学部社会起業学科 助教 鈴木 暁子 氏
・NPO法人希望の光 代表 山家 ヤスエ 氏
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「講義内容も網羅的であったし、他の受講者の意見を聞く機会が多く、多面的に課題を捉えることができるようになりました。」
「第一人者からいろんなお話を聞くことができました。新しい視点や知識を持ち帰ることができました。」
「他県に今後の事業遂行する中で相談やヒアリング等参考にできるネットワークを作ることができました。このように全国からの参加者と繋がれる研修の機会は貴重でした。」
今回の研修には、全国から39名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
