実施報告
- 自治体における生成AI~これからの導入と活用に向けて~
- 【期間】令和8年2月9日-令和8年2月10日
令和7年度「自治体における生成AI~これからの導入と活用に向けて~」を2月9日(月)から2月10日(火)までの2日間で実施いたしました。
本研修では、自治体職員が生成AIを効果的に活用して業務の効率化や市民サービスの向上を図るための基本的事項、自らの自治体での導入・実務での活用について、事例紹介や演習を通して学びました。
研修の様子
写真(上段左から順に):
・総務省自治行政局市町村課行政経営支援室 室長 村上 仰志 氏
・総務省地域情報化アドバイザー/宮崎県都城市役所総合政策部デジタル統括課 副課長 佐藤 泰格 氏
写真(下段左から順に):
・岡山県西粟倉村総務企画課 主事 高家 直広 氏
・岩手県一関市市長公室政策企画課DX推進係 主任主事 菅原 正晴 氏
受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「実践形式を通じた講義や、事例などをご紹介いただき、実践レベルに落とし込めるような研修でした。」
「手作業や頭で考えるのが当たり前だと思っていた作業がどんどんAIでできると分かって感動した。」
「業者作成のマニュアルには記載がないような、自治体職員に特化した活用方法を学ぶことができた。」
「生成AIは育てていくものという考え方がとても印象に残った。」
今回の研修には、全国から37名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
