実施報告

大規模災害に備えた応援職員研修
【期間】令和8年1月13日-令和8年1月14日

令和7年度「大規模災害に備えた応援職員研修」を1月13日(火)から14日(水)までの2日間で実施いたしました。 本研修では、総括支援チームの活動に必要な応急対策職員派遣制度についての知識を身に付けた上で、過去の大規模災害の経験などから、今後、総括支援チームに求められる役割について考え、「顔の見える関係」を構築することで、相互の連携力向上を図りました。

研修の様子

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上段 左から順に
・総務省自治行政局公務員部公務員課 応援派遣室長 穂積 直樹 氏
・国立研究開発法人防災科学技術研究所災害過程研究部門 客員研究員 宇田川 真之 氏

下段 左から順に
・三重県いなべ市 総務部防災課 課長補佐 大月 浩靖 氏
・「災害マネジメント討議」の演習の様子

受講者の感想 
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・一コマで同一災害における双方のお話をお聞きすることができ、一体的な災害支援としての理解が深まりました。
・実災害をもとに応援受援のお話を聞くことができたのはとても勉強になりました。
・実災害に即した形の演習であったが、これまでの本部運営や初動対応訓練などと異なり、学ぶことが多く、支援員視点の考え方を理解できるような内容で良かったです。

今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。