実施報告

市町村議会議員研修[3日間コース]第2回「新人議員のための地方自治の基本」
【期間】令和7年11月19日-令和7年11月21日

令和7年度市町村議会議員研修3日間コース第2回「新人議員のための地方自治の基本」を11月19日(水)から11月21日(金)までの3日間で実施いたしました。
本研修では、1期目の方を対象に、地方議員が理解しておくべき地方自治に関する諸制度や基本事項を講義や演習を通じて学びました。

研修の様子 
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(上段左から順に)
・横浜市立大学国際教養学部国際教養学科 准教授 新垣 二郎 氏
・全国市議会議長会 政務第一部長兼企画議事部法制主幹 本橋 謙治 氏
・全国市町村国際文化研修所 教務部長 伊藤 哲也
(下段左から順に)
・全国市町村国際文化研修所 調査研究部長 川崎 穂高
条例演習(意見交換・発表・まとめ)の様子
・一般社団法人官民共創未来コンソーシアム 代表理事 小田 理恵子 氏

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・地方自治の基本について改めて理解出来ました。
・地方議会制度の歴史を知ることが出来ました
・数字の見方や財政の基本構造を学ぶことで、これまで漠然としていた予算の重みが具体的に理解できた点が良かったです。限られた財源をどう配分し、どの事業を本当に優先すべきかを考える視点が養われました。
・政策立案の基礎を学ぶことで、条例の必要性を知ることができました。
・行政へのチェックだけでなく、住民の声をどう政策につなげるか、議員自身が考え抜く力が強く求められていると感じました。地域の課題を拾いに行く姿勢や、他自治体の事例を学び続ける姿勢を持つことの重要性を再確認しました。

今回の研修には、全国から74名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。