実施報告

児童虐待への対応
【期間】令和7年12月1日-令和7年12月5日

令和7年度「児童虐待への対応」研修を12月1日(月)から12月5日(金)までの5日間で実施いたしました。 本研修では、児童虐待の現状や課題について理解し、関係機関との連携強化、虐待問題を抱える親子への支援の検討方法を学んでいただきました。
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写真(上段左から順に):
・こども家庭庁 支援局虐待防止対策課 事例分析指導専門官 笠 真由美 氏
・日本大学 危機管理学部 教授 鈴木 秀洋 氏
・大阪府豊中市こども未来部はぐくみセンター長兼こども安心課長 濵政 宏司  氏
・神奈川県開成町こども課 専任副主幹 田中 美津子 氏
(下段左から順に):
・そだちと臨床研究会 代表 菅野 道英 氏
・NPO法人子ども支援センターつなっぐ 代表理事/飛田桂法律事務所 弁護士 飛田 桂 氏
・兵庫県こころのケアセンター 副センター長 亀岡 智美 氏
・演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「児童福祉に真剣に取り組み、理解を広げつつ自分なりの視点を育むことができました。」
「児童福祉について、改めて根拠法令を確認出来たり、災害の観点などの新たな視点で多角的に捉える機会になりました。」
「日頃悩んでることの共有、各自治体の取り組みや方向性を意見を出し合い方向性を見出すことができて、とても学びがおおい研修でした。」

今回の研修には、全国から53名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。