実施報告
- これからの農業を考える
- 【期間】令和7年12月1日-令和7年12月3日
令和7年度「これからの農業を考える」を12月1日(月)から12月3日(水)までの3日間で実施いたしました。
本研修では、農業の更なる成長に必要な異業種連携による資源、技術、知見等の活用、スマート農業の推進等について、講義や先進事例を通して学び、これからの農業について考えることを目的に実施しました。
研修の様子(写真)
(上段左から順に)
・東京都市大学環境学部 教授/サウス・オーストラリア大学 連携研究教授 木下 幸雄 氏
・株式会社日本総合研究所創発戦略センター チーフスペシャリスト 三輪 泰史 氏
・有限会社かみなか農楽舎 取締役 八代 恵里 氏
・株式会社のらのらふぁーむ 代表取締役社長 高野 珠美 氏
(下段左から順に)
・東御市産業経済部農林課 課長 重田 雄一 氏
・特定非営利活動法人SCOP 理事長 鷲見 真一 氏
・龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科 准教授 坂本 清彦 氏
・演習の様子(発表)
受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・さまざまな自治体職員と交流を図りながら、抱えている問題の共通点・違いを知ることができ、グループワークや発表などの経験を重ねることができた。
・研修に参加して、更に農業の知識が深まり、職務にも活かせる内容が多く良い経験になった。また、参加者とのコミュニケーションを取る場が多く3日間があっと言う間に終わってしまったので、大変満足できた。
・様々な地域で農業について真剣に考えている人間が集まって話をするというのはそれだけでものすごい価値のあることだと考えるし、また、その中で色々な学びがあるのでとても良い研修であると思った。
・受講の目的だった現在の農業の現状や課題、課題解決に向けた様々な取組事例を知ることができた。
今回の研修には、全国から33名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
