実施報告
- 自治体の中小企業支援
- 【期間】令和7年11月26日-令和7年11月28日
令和7年度「自治体の中小企業支援」を11月26日(水)から11月28日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、地域産業を支える中小企業の重要性や、それを取り巻く環境を理解した上で、経営改善、販路拡大や事業承継、新たな地域経済の担い手による起業・創業等を進めるにあたり、自治体がどのような支援ができるのかについて事例や演習を交えて考えました。
研修の様子
上段 左から順に
・ココホレジャパン株式会社 代表取締役 浅井 克俊 氏
・石川県小松市商工労働課 主査 井上 未佳 氏
・「質疑応答・意見交換」の様子
・MAHO-LA CREATIVE株式会社 代表取締役社長 櫻井 亮 氏
下段 左から順に
・新潟県佐渡市 移住交流推進課 課長 西牧 孝行 氏
・武庫川女子大学 経営学部 経営学科 准教授 山下 紗矢佳 氏
・芸術文化観光専門職大学 芸術文化・観光学部 准教授 瓶内 栄作 氏
・「中小企業の成長を考える」演習風景
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「講師の方のお話をもとに、他の自治体の方と協議できて、今後自分自身と自分の自治体が何をしていかないといけないか改めて考える良い機会になりました。」
「まさしく自分が気にしている点を学ぶことができました。このような学びの機会は普段の業務でなかなかないので、非常に有意義な時間となりました。」
「とても興味深く話を聞くことができました。課内だけでなく関係する課とも共有していく必要があると感じたし、学ぶことで、帰って仕事を頑張ろうと思うことができました。」
今回の研修には、全国から44名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
