実施報告

図書館を核としたまちづくり
【期間】令和8年1月21日-令和8年1月23日

令和7年度政策・実務研修「図書館を核としたまちづくり」を1月21日(水)から1月23日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、地域で必要とされる図書館とはどのようなものか、サービスの拡充はもとより、まちづくりの主体となる人々が集う交流拠点として、どのような役割を果たすことができるのか、その可能性について考えました。

研修の様子
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写真(上段左から順に):
・慶應義塾大学 名誉教授 糸賀 雅児 氏
・県立長野図書館 前館長 平賀 研也 氏
・宮﨑県都城市教育委員会 生涯学習課 主事 天神原 葵 氏

写真(下段左から順に):
・岩手県紫波町図書館 企画総務部企画課情報交流館 主任司書 手塚 美希 氏
・岡山県真庭市立中央図書館 館長 西川 正 氏
受講者同士の意見交換の様子

受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
まちづくりという目的に向かう中で、図書館が担うことができる役割について学んだ上で、役職や立場の違う人たちと演習に臨むことができたことが、とても有意義でした。
図書館とまちづくりと一言で言っても、図書館側からの視点とまちづくりからの視点で、異なるアプローチができることが分かりました。
自分の職場にいるだけでは絶対に聞けない話や情報を聞け、自分には無い発想や考え方を知ることができました。

今回の研修には、全国から53名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。