実施報告

人口減少を前提とした未来志向の都市計画~住みやすいまちのデザイン~
【期間】令和7年12月3日-令和7年12月5日

令和7年度「人口減少を前提とした未来志向の都市計画~住みやすいまちのデザイン~」を12月3日(水)から12月5日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、将来のまちの姿や人々の暮らしをイメージしながら、地域の実情に応じた持続可能なまちをつくるための都市計画について、最新動向を含む講義や先進事例、演習等を通じて学びました。

研修の様子

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 写真(上段左から順に)
・国土交通省都市局都市計画課 開発企画係長 浅野 智司 氏
・筑波大学システム情報系社会工学域 教授 谷口 守 氏
・意見交換の様子
・福岡大学工学部景観まちづくり研究室 教授 柴田 久 氏
 写真(下段左から順に)
・愛知県岡崎市まちづくり推進課 QURUWA戦略係 中川 健太 氏
・演習の様子①
・演習の様子②
・発表の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
未来志向型というテーマの研修で、人口減少社会の中どうしても、縮小傾向にあるまちづくりをいかに前向きに魅力あるものにしていけるのかというヒントを得られた。
・違う自治体の職員と話したり、聞いたりする事により、普段得られない経験や知識の習得ができた。
・同じような課題を抱えてる自治体においてどういった取組や検討体制等が取られているかなど意見交換することができて、今後の業務に活かしていきたいと思った。

今回の研修には、全国から27名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。