実施報告

地域公共交通の維持と確保に向けて
【期間】令和7年11月26日-令和7年11月28日

令和7年度「地域公共交通の維持と確保に向けて」を11月26日(水)から11月28日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、人口減少と少子高齢化が急速に進むことにより、地域公共交通を取り巻く環境は大変厳しい状況にある中、住民生活を維持するための地域公共交通の仕組みづくりについて、講義や演習を通して学びました。

研修の様子

IMG_2225.JPG IMG_2227.JPG IMG_2230.JPG IMG_2236.JPG

IMG_2240.JPG IMG_2276.JPG IMG_2253.JPG IMG_2272.JPG

写真(上段左から順に)
・流通経済大学経済学部 教授 板谷 和也 氏
・三重県菰野町総務課安全安心対策室 地域自治振興係長 伊関 航祐 氏
・意見交換の様子
・名古屋大学大学院環境学研究科 教授 加藤 博和 氏

(下段左から順に)
・長野県上田市都市建設部交通政策課 課長補佐 坂口 芳昭 氏
・合同会社萬創社 代表 福本 雅之 氏
課題演習(グループ討議)の様子
・課題演習(発表)の様子

受講者の感想  受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
自治体が提供する公共交通サービスはどのようにあるべきかを考えるいい機会となりました。
先進事例や国の制度を学ぶ研修は多々あるが、今回の研修ではなぜ公共交通や交通会議が必要なのかといった本質的なことを考えるきっかけとなりました。
他自治体のやり方や公共交通に対する思いや本音がたくさん聞けて大変参考にもなったし刺激も受けました

今回の研修には、全国から45名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。