実施報告
- 自治体マネジメントのための地方公会計実務
- 【期間】令和8年3月2日-令和8年3月5日
令和7年度「自治体マネジメントのための地方公会計実務」を3月2日(月)から3月5日(木)までの4日間で実施いたしました。 本研修では、地方公会計の意義や財務書類の作成などの基礎的な内容から、財務書類等を活用した自治体経営分析や施設マネジメントといった応用的な内容について、講義や演習を通して学びました。
研修の様子
写真:
(上段左から順に)
熊本県宇城市 副市長 天川 竜治 氏
一般社団法人 地方公会計研究センター 事務局長 (税理士) 近藤 一夫 氏
総務省自治財政局財務調査課 課長 藤原 俊之 氏
有限責任監査法人トーマツ パブリックセクター部 マネジャー 公認会計士 嶋﨑 諒 氏
(下段左から順に)
演習時の様子
大阪公立大学大学院都市経営研究科 教授 遠藤 尚秀 氏
有限責任監査法人トーマツ パブリックセクター部 マネージャー 公認会計士 松田 章汰 氏
有限責任監査法人トーマツ パブリックセクター部 パートナー 公認会計士 常峰 和子 氏
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・財務書類の作成だけではなく、作成後どのように活用していくかについても学ぶことができ、充実した研修となりました。
・実務的な内容が中心になっていて、職場ですぐに実践できると感じました。
・研修を通して他団体の方とも財務に関する意見交換等を積極的に行うことできました。
今回の研修には、全国から18名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
