実施報告

次世代を担う若手職員育成研修(インターバル研修)
【期間】令和7年7月15日-令和7年10月21日

令和7年度「次世代を担う若手職員育成研修」を、前期7月15日(火)から7月18日(金)、後期1021日(火)の計5日間で実施いたしました。(前期:集合研修 後期:オンライン研修)

2050年頃に自治体の様々な分野でリーダーとして活躍することが期待される若手職員を対象として、これまでの地方分権改革の流れを踏まえ、少子・高齢化に伴い今後顕在化する自治体の諸課題について幅広い視点から学ぶとともに、未来のリーダーに必要なマネジメント等に関する基礎的な能力の向上を図ることをねらいとして実施いたしました。演習では、地域のありたい姿を実現するための方策等について考えました。インターバル期間中も、ともに成長できる同世代の地方公務員とともに演習を続け、モデル市の課題解決のための政策立案を行い、後期研修において政策提言として発表を行いました。

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写真
(上段左から順に):
・京都大学公共政策大学院 院長 曽我 謙悟 氏
・合同会社カーニバルライフ 副代表 山本 恵果 氏
・群馬県伊勢崎市総務部職員課 課長 岡田 淳志 氏 

(下段左から順に):
・東京都小金井市 副市長 神山 伸一 氏
・明治大学経営学部公共経営学科 教授 菊地 端夫 氏
・演習の様子

受講者の感想 
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
これからキャリアアップを目指していく中で、係員のうちから政策立案に関する内容を学習できたことは、大きな学びとなりました。
総合計画や政策などについては、これまで縁遠く感じていたが、今回の研修が政策等について考える良い機会となりました。
25年先という、予想し難い未来のことについて課題や発表を通じてさまざまな観点を感じることができました。今後、自身の職務で壁に当たった時に相談もできる、頼もしい同年代の仲間に出会えて非常によかったです。

今回の研修には、全国から20名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。