実施報告

災害発生時の市町村の対応
【期間】令和8年1月26日-令和8年1月30日

令和7年度「災害発生時の市町村の対応」を1月26日(月)から1月30日(金)までの5日間で実施いたしました。 本研修では、災害対策本部の運営や受援体制整備、被災者への支援方策など、実際の市町村の対応を通じて学び、災害対応実務について考えました。

研修の様子 

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写真(上段左から順に):
・(特非)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 理事 阪本 真由美 氏
・石川県能登町総務課危機管理室 室長 道下 政利 氏
・三重県いなべ市防災課 課長補佐 大月 浩靖 氏
・(一財)消防防災科学センター 黒田 洋司 氏

(下段左から順に):
・演習(図上シミュレーション訓練)の様子
・(特非) 長野県NPOセンター 事務局次長 古越 武彦 氏
・(公社)ピースボート災害支援センター 現地コーディネーター 辛嶋 友香里 氏
・株式会社Bosai Tech 代表取締役社長 大塚 和典 氏

上記のほか、以下の方にご指導いただきました。
・総務省自治行政局公務員部公務員課応援派遣室 課長補佐 小比類巻 啓吾 氏

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
大規模災害を経験していない市町村は学ぶ機会が少ないため、体験談を聞くことで自分の自治体に何が足りないかを学ぶことができた。
グループ演習において、他の方の意見や考え方を聞くことができて参考となることが多く、役に立つものであった。
災害の司令塔となる部署として何をして、何を準備するのかなど、今の体制が適切なのか改めて考えさせられるとても良い機会となりました。

今回の研修には、全国から50名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。