実施報告

第2回自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~
【期間】令和8年2月18日-令和8年2月20日

令和7年度「第2回自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~」を2月18日(水)から2月20日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、データ分析を業務で活かすための考え方やデータ分析の基本を学び、分析結果を政策立案等に生かすことができるようになることを目的として実施したものです。

研修の様子

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写真(上段左から順に):
 一般社団法人リンクデータ 代表理事 下山 紗代子 氏
 岐阜県関市行政情報課デジタル推進室 脇田 洋平 氏
 株式会社あすまちラボ 代表取締役社長 多田 功 氏
(下段):演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・EBPMやデータの活用について、自分の業務をこれから進めていく上で、意識することが見えた。
・講師の皆様が共通して言われていた「難しい分析はしなくてもいい」ということを実感できたし、同僚に広めたい。
・単なるデータ分析方法だけではなく、データそのものの捉え方や活用方法を教えていただき、大変勉強になった。


今回の研修には、全国から44名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。