実施報告
- 第2回多文化共生の地域づくりコース
- 【期間】令和8年1月26日-令和8年1月30日
令和7年度 「第2回多文化共生の地域づくりコース」を1月26日(月)から1月30日(金)までの5日間で実施いたしました。 本研修では、多文化共生に関する基礎知識を習得するとともに、地域における多文化共生の課題を分野別に学び、自治体やその関係団体が施策を展開する際に、多文化共生に配慮できるよう理解を深めました。
研修の様子 写真
(上段左から順に)
・京丹後市国際交流協会 事務局長 麻田 友子 氏
・(一財)ダイバーシティ研究所 代表理事 田村 太郎 氏
・明星大学人文学部 准教授 菊池 哲佳 氏
・東京学芸大学教育学部 教授 齋藤 ひろみ 氏
(下段左から順に):
・鳥取大学教育支援・国際交流推進機構国際交流センター 教授 御舘 久里恵 氏
・長崎県立大学 名誉教授 李 節子 氏
・演習の様子
・演習発表の様子
上記のほか、以下の方々にご講義いただきました。
・総務省自治行政局国際室 参事官補佐 原 志津子 氏
・湖南市総務部市民生活局人権擁護課 主幹 甲斐 泰清 氏
・東村山市市民相談・交流課 多文化共生相談員 杉田 理恵 氏
・特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター ゼネラルマネージャー フフデルゲル 氏
受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・多文化共生については市として取り組めていない事が多く、先進地の方の話を色々聞けて大変有意義な時間を過ごすことができました。
・幅広い分野の知識を得たこと、講師の経験に基づくお話が豊富に聞けたこと、演習で自分たちに何ができるか考えたこと、本当に充実した5日間でした。
・多様な地域や立場の人たちと多文化共生という同じ取り組みについて真剣に議論したり、その意見を聞いたりすることができ、勉強になるとともに、意欲の向上につながりました。
今回の研修には、全国から46名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
