実施報告

地域住民の防災力向上~平時からの取組~
【期間】令和5年5月10日(水)-令和5年5月12日(金)

令和5年度「地域住民の防災力向上~平時からの取組~」を5月10日(水)から5月12日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、地域住民の防災力向上のために、講義や演習を通して平時から出来る減災活動や防災教育の必要性について学びました。

研修の様子
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写真(上段左から順に)
茨城県常総市防災危機管理課 危機管理監 鈴木 美知夫 氏
神戸クロスロード研究会 柿本 雅通 氏
演習(クロスロード)の様子
写真(下段左から順に)
一般財団法人消防防災科学センター研究開発部 上席主任研究員 小松 幸夫 氏
演習(災害図上訓練DIG)の様子
山口大学大学院 創成科学研究科 准教授  瀧本 浩一 氏

上記のほか、以下の方にご指導いただきました。
・京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 教授 矢守 克也 氏

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・地域住民への防災に対するきっかけづくりのヒントがいくつか学べて良かった。
・どのような災害リスクがあり、どのような準備をしなければならないのか、どのような想定がされるのかなど、話し合うことが出来て良かった。
・地域防災において本当に大切で必要なことを学べた。具体的にやるべき事など分かりやすかった。

今回の研修には、全国から29名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。