実施報告

住民の健康を考える~健康寿命を延ばすために~
【期間】令和3年11月24日(水)-令和3年11月26日(金)

令和3年度「住民の健康を考える~健康寿命を延ばすために~」を11月24日(水)から11月26日(金)までの3日間で実施いたしました。
本研修では、住民の健康寿命を延ばすために必要な視点を、講義や市町村の事例から学び、演習を通じて施策の立案について議論を深めました。

研修の様子
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写真(上段左から順に)
・滋賀医科大学臨床看護学講座(成人看護学) 教授 宮松 直美 氏による講義の様子
・神奈川県大和市 健康医療調整官 目代 雅彦 氏による事例紹介の様子
・帝京大学大学院公衆衛生学研究科 教授 福田 吉治 氏による講義の様子
写真(下段左から順に)
・元高浜町保健福祉センター保健福祉課 課長補佐 越林 いづみ 氏による事例紹介の様子
・東京都健康長寿医療センター研究所 研究員 倉岡 正高 氏による講義の様子
・演習の様子

受講者の感想
 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「他市町村の具体的な事例を学ぶことができて参考になりました。」
「データの活用等、政策を効果的に実行するための方法を学ぶことができました。」
「職場で実際にナッジ理論やロジックモデルを活用していきたいと思います。」

今回の研修には、全国から21名の方にご参加いただきました。
今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。
JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。