実施報告

自治体職員のためのデータ分析の基本
【期間】令和2年2月5日(水)-令和2年2月7日(金)

令和元年度「自治体職員のためのデータ分析の基本~分析から政策展開へ~」を2月5日(水)から2月7日(金)までの3日間で実施いたしました。

本研修では、データを活用して結論を出すために必要な考え方やプロセスを学び、自治体職員が仮説とデータを組み合わせて課題解決策を検討すること、そして地域に根差した施策の立案ができるようになることを目標に開催しました。

研修の様子
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写真(左から順に):
・データ&ストーリー LLC代表・多摩大学大学院MBA客員教授 横浜国立大学非常勤講師 柏木 吉基 氏の講義
・金沢大学国際基幹教育院 講師 松浦 義昭 氏の講義
・徳島県吉野川市の事例紹介
・演習の様子

受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「自分が作成した資料に『データ整理』で終わってしまっているものが多いと気づくことができた。」
「重要な点を繰り返し説明してもらい、頭に入りやすかった。」
「RESASを今まであまり使ったことがなかったので、触れるきっかけになりました。」
「事例紹介において、政策のアイデアを出して実際に事業を展開するために動いている姿を見て、今後の仕事に対する向き合い方を見直す良い機会となりました。」

今回の研修には、全国から89名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。