実施報告

食と農と福祉の連携による魅力的なまちづくり
【期間】28年9月28日(水)-9月30日(金)

 平成28年度政策・実務研修「食と農と福祉の連携による魅力的なまちづくり」を9月28日(水)から9月30日(金)の3日間の日程で実施いたしました。
 本研修では、農業と福祉を連携することでおこるイノベーションについて、講義や事例から学んでいただきました。また、演習や意見交換を通じて、農福連携を推進した魅力的なまちづくりについて考えていただきました。

 次に、3日間の研修の様子をご紹介いたします。

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写真(左から順に)
1.NPO法人地域福祉研究室pipi理事長 渡邉 洋一 氏
2.演習風景
3.一般社団法人JA共済総合研究所 調査研究部 高齢社会・福祉研究グループ主任研究員 濱田 健司 氏
4.農林水産省農林水産政策研究所 企画広報室長兼主席政策研究調整官 吉田 行郷 氏
※社会福祉法人優輝福祉会理事長 熊原 保 氏、京丸園株式会社代表取締役 鈴木 厚志 氏から事例を紹介いただきました。

 受講者の皆さまからは、次のような感想をいただきました。
「食農福の連携が昔から集落にあった取り組みだということがわかりました」
「農福連携の可能性のために精力的に活動された行動力に感動しました」
「農福連携の概要や今後の展望について理解が深まりました」

 研修には、全国から30名の方々に参加いただきました。今回の3日間の研修で学んだことに加え、このJIAMで築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務でお役立ていただければ幸いです。
 JIAMでは、今後も自治体のニーズにあった研修を実施して参ります。是非ご活用ください。