実施報告
- 市町村議会議員研修[3日間コース]「防災と議員の役割」
- 【期間】令和8年4月22日-令和8年4月24日
令和8年度市町村議会議員研修[3日間コース]「防災と議員の役割」を4月22日(水)から4月24日(金)までの3日間で実施いたしました。
本研修では、過去の災害の教訓を生かすために災害時の住民への対応や避難所のあり方、平時からの防災の心構えや地域での連携の重要性について学びました。講義に加え、演習では双方向型研修を実施し、現在の防災対策に関連する諸課題や議会・議員の果たすべき役割について考えました。
研修の様子
写真(上段左から順に)
福井大学 名誉教授 特命教授 酒井 明子 氏
石川県輪島市議会 議長 大宮 正 氏
名古屋大学 名誉教授/あいち・なごや強靱化共創センター長 福和 伸夫 氏
福島県郡山市議会事務局 課長補佐 赤沼 研志 氏
写真(下段左から順に)
跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部まちづくり学科 教授 鍵屋 一 氏
防災企業連合関西そなえ隊 幹事 湯井 恵美子 氏
演習の様子①
演習の様子②
受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・日本の防災体制が抱える深刻な課題と、大規模災害への備えの重要性を痛感させられる内容だった。
・災害時における要配慮者支援の重要性や、地域コミュニティの連携、住宅の耐震化といった具体的な防災対策について学ぶことができた。
・演習では、他の参加者と対話することで新たな気づきを得ることができ、大変有意義であった。
今回の研修には、全国から69名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。
