実施報告

スポーツを核としたまちづくり
【期間】令和8年2月25日-令和8年2月27日

令和7年度「スポーツを核としたまちづくり」を2月25日(水)から2月27日(金)までの3日間で実施いたしました。

本研修では、スポーツ自体を楽しむこと、振興することに加えて、スポーツの楽しさ、感動、共感などを積極的に活用して、地域の活性化や地域住民の健康増進など地域課題を解決していく方策について学びました。

研修の様子
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写真(左から順に):
<上段>
・スポーツ庁参事官(地域振興担当) 廣田 美香 氏
・広島経済大学 経営学部スポーツ経営学科 教授 岡安 功 氏
・意見交換の様子
・公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE) 事業企画グループ 伊藤 遼平 氏
<下段>
・埼玉県久喜市 健康スポーツ部スポーツ振興課 副主幹 金澤 剛史 氏
・群馬県太田市 福祉こども部長寿あんしん課 主任 佐藤 義恒 氏
・クロストークの様子
・課題演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・単にスポーツイベントを実施するだけでなく、地域の人がどのような思いを持ち、何を求めているのかという視点を考えることが重要だと学んだ。
・スポーツは単に体を動かすだけでなく、人を集め、交流を生み出し、地域を活性化させる力を持っていると感じた。
・行政は部署ごとに役割が分かれていることから縦割りになりがちであるが、スポーツはさまざまな分野と関わることができるため、連携することでより大きな効果を生み出せる可能性を学んだ。

今回の研修には、全国から32名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。