実施報告
- 先進事例から学ぶ幸福度指標を活用した政策展開~住民のウェルビーイングを高めるために~
- 【期間】令和7年7月2日-令和7年7月4日
令和7年度「先進事例から学ぶ幸福度指標を活用した政策展開~住民のウェルビーイングを高めるために~」を7月2日(水)から7月4日(金)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、ウェルビーイングを深めるまちづくりアプローチとして、居場所と舞台という二つの場所に注目し、住民が居心地よく暮らすための都市政策・まちづくりの展開を検討しました。また、ロジックツリーを作成し、自身の自治体の特徴から課題・目指す姿を考えました。
研修の様子
上段 左から順に
・パネルディスカッションの様子
(左から福井県立大学 地域経済研究所 准教授 高野 翔 氏
兵庫県朝来市こどもみらい部子育て支援課 副課長 馬袋 真紀 氏
公益財団法人荒川区自治総合研究所 主任研究員 前田 将義 氏
・福井県立大学 地域経済研究所 准教授 高野 翔 氏
下段 左から順に
・デジタル庁国民向けサービスグループ政策・法務ユニット 政策推進スペシャリスト 多田 功 氏
・慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師 井上 亮太郎 氏
上記のほか、以下の方にもご指導いただきました。
・京都大学 名誉教授 広井 良典 氏
受講者の感想
受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「現在行なっている総合計画の課題と同じ内容だった為、とても参考になりました。」
「ウェルビーイングへの理解を深め自分自身いろいろな気づきがあり、今後の業務にも活かしていきたいと思える内容でした。」
「これまでの実務レベルで個人的に感じていた幸福度が政策に編み込まれてきており、ウェルビーイングが重要視されてきている事を知ることができました。」
今回の研修には、全国から33名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。