実施報告

自治体の中小企業支援
【期間】令和5年11月13日(月)-令和5年11月15日(水)

令和5年度「自治体の中小企業支援」を11月13日(月)から11月15日(水)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、企業活動の奥深さと多様性について学び、地域の宝である企業が発展するために、行政になにができるのか、何をなすべきなのかを考えました。

研修の様子
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写真(上段左から順に):
・慶應義塾大学経済学部 教授 植田 浩史 氏
・一般社団法人とりで起業家支援ネットワーク 理事 吉田 雅紀 氏
・一般社団法人ベンチャー型事業承継 山下 竜希 氏

写真(下段左から順に):
京都府宇治市産業観光部産業振興課成長支援係 主事 北川 誠晃 氏
・中小企業診断士事務所StrateCutions 代表 落藤 伸夫 氏
・武庫川女子大学経営学部 専任講師 山下 紗矢佳 氏
 芸術文化観光専門職大学 専任講師 瓶内 栄作 氏

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・中小企業への支援をする際に、どのような視点が必要かなどについて、過去からの時勢の流れを踏まえてご説明いただき、わかりやすかった。
・今後の起業支援施策を検討するうえで、具体的にどのような層をターゲットにするか明確なアドバイスをいただきました。
・事業承継について、実際の自治体の取組を聞けて大変良かった。
・自治体が中小企業に対してどこまで支援ができるのか、どのような視点で支援を考えるのかについて、演習も交えながら講義を頂き、大変勉強になりました。

今回の研修には、全国から47名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。