実施報告

地域からゼロカーボンを考える~GXの推進を目指して~
【期間】令和5年10月10日(火)-令和5年10月12日(木)

令和5年度「地域からゼロカーボンを考える~GXの推進を目指して~」を10月10日(火)から10月13日(木)までの3日間で実施いたしました。 本研修では、2050年までに脱炭素社会を実現するために、住民、事業者、行政などあらゆる主体が一丸となり社会全体でGXの推進に取り組み、地域資源を活かした再生可能エネルギー等の活用や課題などについて講義や演習を通して学びました。

研修の様子
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写真(上段左から順に):
・環境省近畿地方環境事務所環境対策課長 兼 地域脱炭素創生室長 福嶋 慶三氏 講義風景
・株式会社プロジェクトデザイン 取締役 竹田 法信氏 講義風景
・カードゲーム「2050カーボンニュートラル」体験の様子
・経済産業省近畿経済産業局資源エネルギー環境部カーボンニュートラル推進室 室長補佐 藤田 力氏 講義風景
(下段左から順に):
・湖南市環境経済部環境政策課地域エネルギー室 課長補佐 青木 みずほ氏 講義風景
・秋田県建設部下水道マネジメント推進課 流域設備班 副主幹 黒崎 亨氏
 秋田市環境部環境総務課 地球温暖化対策担当課長 原田 浩氏 講義風景
・特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員(理事)山下 紀明氏 講義風景
・演習の様子

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
・脱炭素への地域での取組み方、事例、支援など説明があり、勉強になりました。
・初めてのカードゲーム体験が新鮮だった。他業種との連携など一体で考えていくことの必要性を感じた。
・「コベネフィット」の重要性を学びました。
・省エネなどのカーボンニュートラルは「誰のためにするのか」を考えさえられる内容でした。
・カーボンニュートラルの知識はもちろんのこと、様々な視点で物事を捉える重要性を感じられたことは財産になる。

・脱炭素をからめた地域の課題解決策は、グループ内外で自分だけでは思いつかない施策がたくさんあり、今後に役立てたいと思いました。

今回の研修には、全国から46名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。