実施報告

SDGsと地域づくりの新たな視点
【期間】令和5年11月27日(月)-令和5年11月29日(水)

令和5年度「SDGsと地域づくりの新たな視点」を11月27日(月)から11月29日(水)までの3日間で実施いたしました。
本研修では、SDGsについて基本的な知識を習得するとともに、自治体での課題や目標の設定、施策の立案にSDGsをどのように活用していくのか、 具体的な手法を学びました。

研修の様子 写真
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(上段左から順に)
・埼玉県三郷市財務部収納課 副参事兼課長補佐 諏訪 頼史 氏
・千葉県茂原市都市建設部都市計画課 開発指導係長 篠田 智仁 氏
・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授 佐久間 信哉 氏
(下段左から順に)
・愛知県大府市企画政策部企画広報課企画政策係 係長 鈴木 康幸 氏
・福島県郡山市政策開発部政策開発課SDGs推進係 河野 将之 氏
・法政大学デザイン工学部建築学科 教授 川久保 俊 氏

受講者の感想 受講者の皆様からは次のような感想をいただきました。
「ワークショップ等を通して国際目標を共有することや一人ひとりが意識を持つことの大切さを学べた」
「SDGsに取り組むための苦労話やそれに対する改善策、事例などが聞け、イメージしやすく、身になった」
「演習を通じて、自分の自治体の強みや課題、SDGsについての取組状況について改めて考える良い機会になった」
「SDGsを導入するにあたり、役に立つツール等を知ることができて良かった」

今回の研修には、全国から14名の方にご参加いただきました。今回学んだことや研修を通して築かれたネットワークを存分にご活用いただき、今後の業務に活かしていただけましたら幸いです。 JIAMでは、今後も地方自治体が抱える課題解決の一助としていただけるような研修を実施してまいります。どうぞご活用ください。